南龍整体術とは?

日本古来より伝わる古流柔術。整体術とは古流柔術の裏技、活法として各派に存在し、
一門の高弟にのみ伝えられた門外不出の秘伝の技術です。
その為、現在に至るまで古武道整体術の存在が一般に知られる事がありませんでした。

現代においても各流派の古流柔術が日本各地に存在し、
古武道に伝承される整体術で施術されている先生方がおられます。

南龍整体術は、関口流柔術 富田派 第14代寺西弘陽宗家が
関口流柔術誠武館に入門し免許皆伝を受けた後、
約400年前より伝わる関口流柔術のバラバラであった整体術を
系統立てて整理・研究し、独自の工夫を加えて創始した整体術です。

   寺西弘陽御宗家です。

 

関口流柔術 富田派 第14代 宗家
日本古武道伝  南龍整体術 宗家
日本古神道伝   南龍気功術 宗家
串本気功整体院 院長 寺西 弘陽

略  歴

1964年 関口流柔術 誠武館道場入門

1976年 関口流柔術 免許皆伝

1984年 南龍整体術創始

        串本気功整体院開業 現在に至る 

南龍整体術の適応症

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、手足のしびれ、頭痛

ムチウチ症、背中の痛み、椎間板ヘルニア

膝痛、肘の痛み、寝違い、五十肩、脊柱側弯症等

南龍整体術の特徴

身体全体の骨格、筋肉のバランスを整える。

関節の亜脱臼を指で静かに治す。

痛みを止めるのではなく、痛みの原因を治療する。

治療するとき、器具等は使わない、急激な力は加えない。

痛みもなく、危険がないので幼児から老人まで安全に治療出来る。

       

南龍気功術とは?

南龍気功術は、日本古来より古神道に伝わる気功術を、
寺西宗家が宇賀神龍仙先生より伝授を受けた後、
独自の改良を加え生み出した治療術です。
中国の気功術とは全く関係がありません。

南龍気功術は、宇宙に無尽蔵に偏在する気を自在に操り放射し治療します。
気功術は無害である為、どのような人でも
気功治療を受けることが出来ますので
一般的に治り難いと言われている様々な症状に適応し効果をあげています。

南龍気功術の適応症

肩こり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、筋肉痛

更年期障害、眼病、耳鳴り、椎間板ヘルニア

ムチウチ症、膝痛、関節痛、寝違い、内臓疾患

ストレス、精神的なこと、便秘、不眠症、自律神経失調症等

南龍気功術の特徴

手を触れないで、又軽く手を触れて患者さんに気を放射して治療する。

テイシンを使って、熱、冷えを抜いたり、気穴から気を入れて治療する。

手を触れないで、又軽く手を触れて、骨を動かして正常な位置に戻す。

       

        

        


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